■貼り付け(ペースト)
コピーしたものを貼り付ける動作です。
文章をコピーしたものはワードやメモ帳を開いて貼り付けたい場所でクリック後、
さらにマウスを右クリックし出てきたメニューから貼り付けをクリックすることで実施できます。
ファイルやフォルダーのコピーされたものはデスクトップや保存場所のフォルダーを開いて
右クリックし出てきたメニューから貼り付けをクリックすることで実施できます。
変な場所に貼り付けて大慌てすることも・・・(笑)
■半角・全角
日本語は全角で表示します。
英文は通常、半角で表示します。
半角のカタカナはインターネットでは文字化けする原因ですので通常は使用しません。
英文のaを表示すると半角a 全角a となります。(←例が悪いので よくわからん・・・(~~;;)
半角全角の切り替えはキーボード左上部の半角/全角ボタンを押すと切り替わります。
文字化けといっても、オバケがかかわっている証拠は今のところ見つかっていない。
■ファイル
エクセル・ワードなどで作成し名前をつけて保存したものやデジカメで撮影した画像を
保存したものなどユーザーが作成したもの(データファイル)と、プログラムのファイルに大別される
アイコンのマークはファイルの種類により変わります。
エクセルファイルじゃなくて、Xエックスファイルはすごく面白かった(笑)
■フォルダ
ファイルを整理して入れておく入れ物。通常は黄色い書類入れのアイコンのマークです。
フォルダーと「ー」をつけるのがより正確な日本語ですが、プロは最後の「ー」を何故かつけない(笑)
■フォントとフォントサイズ
フォント
字体のことです。ワードを開くと標準では「MS明朝」のようです。もちろん「MSゴシック」などに変更できます。
字体自体(笑)は打ち比べて把握してください。
なお、MS明朝やMSゴシックにはPの文字がついている「MS P明朝」や「MS Pゴシック」がありますが
違いは文章にしたときの幅です。
MSのほうは等幅フォントで例えば大文字「よ」も小文字「ょ」も同じ幅で印字します。
MSPのほうは文字幅により横幅が変わってきます。
教科書などはMSで、手紙などはMSPで書くほうがよろしいかと・・・
フォントサイズ
文字通りフォントの大きさです。
ワードでは10.5ポイントが標準のようです。
しかし、この10.5というのはいかにも半端です(笑)
これは昔、活版印刷や和文タイプの標準的な大きさの5号活字の大きさをそのまま引き継いだものだそうです。
これに対しMacの標準は12ポイントか10ポイントだと思います・・・たぶん(Mac持ってないもので・・・とほほ)
■保存またはセーブ
新規作成または変更したファイルを保存する作業のことを指します。
ワードやエクセルの場合はウインドウの左上に「ファイル」という項目があります。
これをクリックするとメニューが出てきます。その中に
「名前を付けて保存」と「上書き保存」とがあるはずです。
新規作成したファイルの場合は「名前を付けて保存」をクリックして保存場所を指定してから保存します。
変更したファイルの場合は、そのまま上書きする場合は「上書き保存」を
変更ファイルを元のファイルとは別の名前で保存しておきたい場合は「名前を付けて保存」をクリックします。
保存セーブとセゾン西武はまったく無関係と思われる。
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