 この際 2台のパソコンから印刷できるようにプリンターも無線LANにする。
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さてパソコンが2台以上あると プリンターもそれぞれに付けないとダメなのか?
いえいえ そうではありません。
印刷するたびにプリンターケーブルを差し替えるという手もあります。(笑)
しかし場所によってはプリンターを印刷したいパソコンのところまで運ばなくちゃいけない場合も
あります(^o^;;
一般的には
プリンターを「共有」に設定することでほかのパソコンからも印刷できるようになります。
しかし これだとプリンターに接続したパソコンの電源を常時入れておかないと
いつでも印刷というわけにはいきません(^o^;;
これらを解決する方法が「プリントサーバー」です(^o^)v
LAN上にプリンターが独立して存在するので、プリンターの電源さえ入っていれば
どのパソコンからでも いつでも好きなときに印刷可能です。
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いままでは有線のLANにプリントサーバーをセットするのが普通です(上図)が
ここは お洒落に邪魔なLANケーブル無しに無線LAN上にセットしてみましょう(^o^)v
LAN環境が無線であれば無線プリントサーバーを付け足すことで実現します。
が・・・ここで問題が・・・
今まで見れていたプリンターの情報(インク残量とか紙切れなど)が利用できなくなっています(^o^??
これはプリンターへの一方通行の命令だけで、プリンターの意見(笑)は反映されないせいです(^o^;;
(会社では よくあるパターンですけど・・・(笑))
これを解決するには「双方向通信」のプリントサーバーを使うことです。
いま流行しているスキャナーなどの機能も持っている複合機のプリンターの場合は双方向でないと
うまくいきません。
また、こうしたプリンターの中には一方通行のプリントサーバーに対応していないケースもあります。
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周辺機器メーカーのコレガの場合の対応表です。
画面上部にプリンターメーカー名がありますので確認してください。
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