LANは簡単ランランラン
さて、2台目のパソコンともともとあるパソコンをどうやってネットワークに組むかが問題です。

で、ここではLANケーブルを使う有線LAN、LANケーブルを使わない無線LAN、有線・無線混合型の3パターンでお話を進めます。


1.有線LAN

 今までのパソコンも2台目も有線LANでネット接続したい。


今使っているモデムにルーター機能がある場合
■モデム・ルーターにLANケーブル差込口(ポートといいます)が2個以上ある場合は、新規購入したパソコンとモデムの空いている差込口をLANケーブルでつなぐだけでOKです。(簡単ですね〜♪)

■LANケーブル差込口が1個の場合は・・・
ハブ(HUB)というLANケーブルのコンセントを買ってきます。差込用の穴が4〜24個あいています。
お安いものは1000円台からあります。
モデムのLAN差込口と、買ってきたハブの差込口を短いLANケーブルでつなぎます。
ハブの穴はどこに差し込んでもOKです。(ハブの電源を入れておきましょう)
次にほかの穴と今まで使っていたパソコンのLANケーブル差込口を別のLANケーブルでつなぎます。
今までのパソコンがインターネット出来るか調べます。
OKなら新規購入のパソコンに同じようにLANケーブルを差し込みます。
(都合LANケーブルは3本必要です)
今使っているモデムにルーター機能がない場合
■残念ながらルーター機能がない場合は
ルーターを買ってきます。ではどのルーターを買えばよいのか?
チェックポイントは2つです。

1つはお値段(笑)
2つ目はスループット
スループットの値はそのルーターの速度を表しています。
ADSLの場合はどんな値でもほとんど問題ありませんが
光接続の場合は光回線のスピードより遅いと それがボトルネックとなり
光のスピードが生かしきれません。
しかしながら このスループットの値もいろいろメーカーにより
測定方法が違いあまりあてにはなりません(笑)(なんのこっちゃ)
実効(FTP)スループットが60Mbps以上なら問題ないと思います。
LANの差込口が足らないのでハブも買いましょう。(上記上図参照)

買ってきたルーターと設置してあるモデムをLANケーブルで接続します。
電源をいれパソコンから説明書に従いルーターの設定を行います。
今までパソコンが覚えていたプロバイダーとの接続設定を
今後はルーターが肩代わりします。パソコンは電源を入れるとすぐにインターネットにつながります。
(パソコンの電源がOFFでもルーターに電源が入っていればルーターまでは常時インターネットに接続されています。)

★モデムがルーター機能付きなのに、さらにルーターを接続すると不具合が起きます。ご注意ください。










猫でもできるインターネット 






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