|
電子メール1
電子メール(E Mail)とは郵便屋さんが配達する手紙と同じです。配達人がインターネットに変わっただけです。
現実の郵便受けに相当するのがメールボックス。ここに貴方宛に配達されたメールが溜まっています。 郵便受けに手紙を取りに行く動作がメールソフトの起動と同時に始まる受信です。 また郵便の手紙では同じ文面でも、あて先分だけ書かなければならなかったのですが(当たり前か(^^ゞ )メールではあて先を何人でも同時に指定できますので一挙に送れます。(ただし あまり多くのあて先を指定するとプロバイダーがスパムメールと判断してシャットアウトする可能性があります) では利用方法や注意点を覚えて楽しくメールのやり取りをしましょう。 ![]() 1.メールを書く前に、ちょっと下準備
本題に入る前にメールソフトの下準備をしましょう♪
1.ここではWindows標準装備の Outlook Express でご説明します。 まずOutlook Expressをダブルクリックします
2.開くとこんな画面が出ませんか? 実際の受信メールが一発では見れませんね(^o^;; 画面下のほうの ![]() Out Expressの起動時に受信トレイに移動するにチェックを入れます(四角のところをクリック)。 そうすると起動後すぐ受信トレイというメールを見る場所が開きます。 3.受信トレイを少し安全にする 最初にこんな画面が出てきたときはチョコっと危険です。 上の図では空欄ですが、右下の大きな場所は受信したメールの内容が開封され表示されます。 通常は便利なのですが、もしウィルスに汚染されたHTMLメールを受信した場合は、自動的に開封してしまいウイルスに感染してしまいます。 ウイルス感染メールのほとんどは開封しなければ感染しません。そこで、右下に自動開封しないようにしましょう。 前のページの「セキュリティ対策」でお話した”メール受信の設定を変え・・・”というのは ここの部分のことです。 【方法】
下記の案内が出ますので「プレビューウィンドウ」のなかの「プレビューウィンドウを表示する」のチェックをはずします。 ![]() 4.受信したメールを整理整頓する。 さて受信したメールも時間とともにワンサカ溜まってきます。 以前受信したメールを探すのに一苦労します(笑) そこでメールを分類別に保存しておけば、あとで再読するとき便利です。 【方法】 まず、分類して保存する入れ物を作ります。
フォルダー名に分類名を入力します。「OK」をクリックすれば1個完成です。 上図のようにドンドン作っちゃいましょう(笑) メールを受信したら該当の分類に手動で移動しておきます。 移動の仕方は該当メールを該当分類へドラッグ&ドロップするか、受信トレイのメールを右クリックし出てきたメニューから「フォルダーに移動」をクリックし移動先の分類フォルダをクリックしOKを押します。 |





