太陽が小さな丘の山頂を超えると、零下16度の厳冬の 霧氷樹林にも朝が始まる。 やがて森に届いた一条の光が霧氷を照らし始める。 瞬時、森はピンクに輝いたようだ。 やがて光の量が増えるにしたがって、 その色合いは黄金の輝きへと変化する。 その輝きは絶頂期を迎え、黄金に燃え立つ森になる。 しばしその輝きが辺りを染めたつが、やがて・・・ 黄金の色は褪せ、次第に白銀の世界へと移り変わる。
この撮影時には辺りにはダイヤモンドダストが出来ていました♪ さらに小さいサンピラーもどきのような輝きも発生しました。 残念ながら暗い背景じゃないと判りません(^^ゞ 壁紙の大きさにしたものをご覧ください♪ ★その1 (320KB) (>_<) ★その2 (292KB) (^^;;